株式会社プロテクスでは「方針を示し、それに向かい挑戦し、この観点で評価する。」ということを基本に理念として掲げています。

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企業理念

株式会社プロテクス 代表取締役 三並 史典

プロテクスは、人を大切にする総合人材サービス会社、CRGホールディングス100%出資の元、日本が世界に誇る製造会社であるユニ・チャーム株式会社様のペットケアカンパニー製造部門の請負会社として日本の製造業復活に貢献する為にスタート致しました。本稼働迄にご尽力頂いた方々に感謝すると共に、現在の安定稼働を実現した従業員を誇りに思い尊敬致しております。

社名の由来は、[プロダクツ]+[テクノロジー]+[サポート]の略です。
製造技術を支えるという意味です

ここでは私の会社への想いを語りますので少々お付き合い下さい。

事業を行う上で外してはならない最も大事な要素は『目的』です。
この『目的』を見失い、数値目標だけを追いかけた会社が、大きく傾く姿を見たり聞いたり、中には実体験した人も多くいると思います。

『目的』をここでは『企業理念』と置き換えます。
急成長する企業は多くありますが、往々にして言える事は、直接クライアントにサービス提供をする方、直接交渉する方、物を製造する方まで理念が浸透している会社は多くはありません。その方々まで理念を浸透させる事が出来なければ、我々は業界の中で「そう言えば、いっとき勢い良く伸びた会社があったね」と言われ、あっという間に過去の会社になるでしょう。

そこで、創業の想いを『企業理念』という形にしましたので解説させていただきます。

プロテクスの企業理念は、方針を示し、それに向かい挑戦し、この観点で評価する。という3段で構成されております。

先ずは、“方針”です。

Vision方針
人を大切にし、製造業への社会的価値観に変化をもたらし、日本の製造業復活に貢献する

あらゆる物作りへの社会的な見られ方を良くし、日本の製造業を世界に尊敬されていた時のように復活する事へ貢献するという意味です。良くするという事なので、現状は実態よりも悪く見られていると思っているという事です。

そして何に“挑戦”し良くするかというと

Challenge挑戦
Ⅰ. 共に奏でる「共奏」をし、競って争う「競争」をし、勝利する

『競争』というとすぐに競って争う事を想像すると思います。競って争うとは相手の足を引っ張って勝利を得ても勝ちは勝ちという意味が込められていると考えております。当社では、共に奏でるように協力しあい、困っている人が居たら当たり前に助け、お互い高め合った上で誰にも負けない努力しようという意味を込めました。

Ⅱ. ORの抑圧に屈せずANDの精神で決断する

「これかあれ」、「あれかこれ」と安易に判断せずに両方取りに行こうという事です。二頭追う者は一頭も得ずでは無く、3頭追う者こそ1頭を得るという意味です。安易に2者択一にしない。目標は常に高くという意味を込めました。

Ⅲ. 現状に満足せず常に変化に挑戦し続ける

人生とは下りエスカレーターのような物です。変化を恐れて立ち止まっていては、いつの間にか下がって行き遅れを取ります。常にアンテナを張り変化をし続ける事こそ最大のリスクヘッジであるとの考えから盛り込みました。

Ⅳ. クライアント目線且つ従業員目線であり続け、双方に賞賛され、積極的に選ばれる会社になる

常に相手の立場、目線で考える事こそ自分目線であり自らの考え方であれば、消去法で選ばれるのではなく双方から積極的に選ばれるようになるはず、という意味を込めました。

最後にこの“観点”で評価目線を持ちますという部分を説明致します。

View観点
売上利益は最大の目標では決して無く、理念追求の「手段」と「尺度」と位置付ける
不断の努力による理念の追求が企業文化を練り上げ、競合優位性を絶対的なものとすることを信じる

数字は上記のような考え方に基づいた行動を続けて得られた物で無ければなりません。 売上や利益は大切ですが、それは現場から出来る物です。つまり売上や利益とはただ物差しであり、本質は理念の追求であるべきです。追及する努力を続けた結果醸成された企業文化が競合優位性を持つようになれば誰にも真似が出来無い会社になっているはずです。 そうなれば世の中に無数にある企業の中に埋もれる事は無いはずです。

個人の行動や仕事観が理念追求の延長線上にある事、もしくは理念追及が個人の行動や仕事観の延長線上にある事を意識して共に仕事に邁進しましょう。

2016年11月1日
株式会社プロテクス
代表取締役 三並 史典

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